リップル(XRP)を基軸通貨に!インド仮想通貨取引所KOINEXで8ペアが新たに追加される

リップル(XRP)を基軸通貨に!インド仮想通貨取引所KOINEXで8ペアが新たに追加される

KOINEXでXRPが基軸通貨に!

日本国内でも高い人気を誇るリップル(XRP)ですが、この度インドの仮想通貨取引所KOINEXで基軸通貨として世界で初めて使われる事になりました。現在爆発的な勢いで世界中の銀行などと提携を進めているリップル。人気銘柄でもあり今後ビットコインやイーサリアムと並ぶ基軸通貨として浸透していくのでしょうか。

2018年4月29日に公式ツイッターで発表したKOINEX。KOINEXはリップルの性能、人気を取り上げXRPを基軸通貨として8ペアの通貨取引を開始するとしています。そしてXRP基軸の取引は世界初であるとしています。

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新規ペア通貨8つ

さてKOINEXでリップルとのペアとして取引が開始された8つの通貨は以下の通りです。

  • TRON (TRX)
  • AETERNITY (AE)
  • EOS (EOS)
  • GOLEM (GNT)
  • LITECOIN (LTC)
  • NUCLEUS VISION (NCASH)
  • OMISECO (OMG)
  • REQUEST NETWORK (REQ)

以上の通貨が新たにXRPを基軸として取引できるようになった通貨です。ライトコインやトロンのように現在日本でも人気、知名度共に高いコインもあります。規制ニュースなど仮想通貨に対して厳しい対応を見せてきたインドですが今回のXRPの基軸通貨化はとてもポジティブなニュースとなりました。

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XRPが基軸通貨になるメリット

これまで世界中の取引所ではBTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)が基軸通貨として使われていましたが私としてはXRPの基軸通貨としての普及がもっと進んで欲しいと感じます。その理由としてやはりリップル最大の武器である送金速度と手数料の安さです。

今回KOINEXがXRPを基軸通貨に採用したのもやはり送金速度の速さが大きなポイントとなっていたようです。

私自身海外取引所への送金は全てXRPで行なっておりとてもスムーズな送金ができています。BTCやETHはやはりXRPに比べて手数料が割高なのと「BTCを送金してもなかなか着金しない」という声をよく聞くので送金速度の面も考え私は今後もXRPで送金を続ける予定です。

そして初心者丸出しの意見ですがビットコインのように1BTCの価格が大きくなりすぎると少額で仮想通貨を買った時に日本円やドル換算がめんどくさいです(笑)0.00…のような少額の買いだと計算がめんどくさいと感じてる私のような初心者丸出しの方は多いのではないでしょうか。

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送金速度、手数料や今後の世界での普及率を考えるとXRPは国内取引所でも採用してくれないかなと思っています。もし採用するとすればXRPを推しているSBIVCが最有力だと思うのですがどうなりますかね。それにしてもリップルの勢いはすごいですね!これからが楽しみで仕方ない通貨です。