透明なノンアルコールビール発売決定!職場でもノンアルビールが飲める?

透明なノンアルコールビール発売決定!職場でもノンアルビールが飲める?

サントリーから透明ノンアルビールが発売

数年前から世に浸透してきたノンアルコールビールは一度は口にした事がある人も多いのではないでしょうか?お酒が苦手な人やハンドルキーパーも酒席の雰囲気を楽しむ事ができ、周りも飲めない人に気を遣わずに済むので重宝できる商品ですよね。

そんなノンアルコールビールですが職場でも飲めるという環境にいる人はどのくらいいらっしゃるでしょうか。そもそもいくらアルコールが入っていなくて酔わないからといってもなかなか職場でノンアルコールを飲もうと思う強者も少ないと思います。

そんなイメージを払拭するような商品がサントリービールから発表されました。6月19日から日本全国のコンビニで期間限定で発売される事が決定しています。

職場で飲める“オールフリーオールタイム”

サントリービールが期間限定で発売する透明なノンアルコールビールは“オールタイムオールフリー”という商品名で販売されます。これまで通常のノンアルコールビールで“オールフリー”はありましたがそれにオールフリーというキャッチコピーが追加されています。

オールタイムというように開発側はオフィスに務める20代からの客層をターゲットにしているそうです。これまでのノンアルコールビールと違う点としてパッケージがペットボトルになっている事です。

缶やビンだといくらノンアルコールビールとはいえ“ビールのイメージ”が強く周りの目が痛いという事を考えたパッケージの採用になっているのでしょう。



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職場に浸透するのか

サントリービールがオフィスでも手軽にリフレッシュできる事をコンセプトに開発、商品化したオールフリーオールタイムですが、果たして思惑通りにオフィスを始め様々な職場に浸透するものなのでしょうか。

そもそも日本国内では就業中にお酒を飲むという行為は水商売やフリーランスで仕事に支障が無い人を除くと基本的にはNGとなっていると思います。それが例えアルコールを含まないノンアルコールビールでもダメなのかというとなかなか難しい問題です。

アルコールが含まれていない以上、名称に“ビール”と付いていても実際はビール味の炭酸飲料と思って間違いでは無いでしょう。それでもやはり職場でビールというのはなかなか抵抗が強く感じてしまいます。そもそも就業中にビールの味を欲する事自体「アルコール依存症なのではないか」という声さえもSNS上で見られました。

オフィス向けの飲料としては同じくサントリーから2017年に透明なミルクティーやレモンティーが発売されています。この時も「水やお茶、コーヒー以外の飲み物を会議などの場に持ち込める」という声がありそこまで日本は飲み物に厳しいのかと驚かされました。

紅茶や炭酸飲料などにさえ偏見がある会社もあるなら透明とは言えノンアルコールビールは論外にされるのではないかと個人的には思っています。



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透明ノンアルビールの活用例

いつでもビールテイストの炭酸飲料でリフレッシュできるという事で開発された透明なノンアルコールビールですが開発者は実際に商談の際にオールフリーを飲み物として提供して商談の空気を和らげる効果に一役買っているとしています。

これにはなるほどと思いましたがやはり職種や会社によっては難しい所も多いでしょうね。そもそもやはりビールは仕事終わりの「今日は終わり」という状態で飲みたいものです。個人的にはやっぱり仕事中はお茶などの飲み物で我慢して仕事終わりに開放的な気分で飲みたいです。

期間限定の販売という事で売れ行き次第では今後も定着した商品として売り続けられる事になるかもしれないので販売後のSNSの声なども楽しみにしています。