【朗報】島崎遥香(ぱるる)の塩対応は本心じゃなかった!

【朗報】島崎遥香(ぱるる)の塩対応は本心じゃなかった!

ぱるるキャラ変?塩対応も卒業か

10代から20代前半をアイドルとして駆け抜け、2016年のAKB48卒業以降は女優として活動している島崎遥香(ぱるる)ですが、彼女の代名詞とも言える「塩対応」が卒業後から大きな変化を見せているらしいです。

ぱるるの塩対応といえば握手会などでファンへ対してそっけない態度(だるそうな感じ)だったり、ぱるるだからこそ許されるような対応で話題となりキャラとして定着しました。

いくらトップアイドルとはいえ中身は普通の女の子。ダルくて塩対応したくなる時もあるでしょう。周りのアイドルは笑顔を絶やさず仕事をこなす中で、自分の感情に正直すぎるようなぱるるの塩対応は新鮮味があり、それもまたぱるるの人気の一つだったでしょう。

そんなぱるるもAKB卒業以降はドラマ出演などで女優の仕事はあるもののAKB時代と比較するとメディア露出は激減。仕方のない事ではありますが事務所の力の大きさがよく分かります。

ぱるるがゲスト出演した2月17日の行列のできる法律相談所、そこで見せたぱるるの姿はAKB時代の塩対応とは違いハキハキとして笑顔もよく見せる愛想のいい姿。気怠そうな雰囲気はなく塩対応とは全く違う雰囲気になっていた島崎遥香ですが果たしてどんな心境の変化があったのでしょうか。

AKB時代の塩対応は「生き残るため」

2月17日に出演した行列のできる法律相談所に出演した際のキャラの変化にはすぐに共演者も反応。こんなやりとりもありました。

MCのフットボールアワー・後藤輝基から「塩対応のイメージですけど、AKB卒業して肩の荷が下りたということはあるんですか?」と振られ、島崎は「そうですね、だいぶ」と笑顔で返答。 

後藤が「今までの塩対応は本心じゃなかったってこと?」と尋ねると、「そうしないと生きていけなかった」と告白。 

なに〜〜〜〜!ぱるるの塩対応は本人の意志じゃなくて生きていくためにやっていた事だったのか!ぱるるの本心はきっと全てのファンに神対応をしたくて仕方なかったはず!塩対応はライバルに勝つために自身のキャラを確立させるためにやっていた事!そうに違いない!

そんなこんな事もあり行列の番組内で今後もバラエティに出たいと言う希望も話し、塩対応は卒業し今後はキャラ変をしながら活動していく旨を話しました。

AKB48の卒業メンバーといえばやはり皆アイドル時代よりも露出は減っていますが島崎遥香は今後アイドル時代にも負けない活動ができるのか注目されます。