イッテQ橋祭りやらせ疑惑を画像で検証!週刊文春がイッテQにもロックオン!

イッテQ橋祭りやらせ疑惑を画像で検証!週刊文春がイッテQにもロックオン!

世界の果てまでイッテQのお祭り企画にやらせ疑惑

日テレの視聴率稼ぎ頭として幅広い層の視聴者から絶大な人気を獲得している世界の果てまでイッテQ!

日曜日の夜といえば鉄腕DASHとイッテQの黄金コンビが月曜日が近く鬱な気持ちを癒してくれますよね。

そんな大人気番組のイッテQの企画で一番人気が高いんじゃないかと言われる「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」でやらせがあったのではないかという疑惑が週刊文春に報じられています。

2007年のゴールデンレギュラー進出以来、ベッキーや手越祐也のスキャンダル報道で騒がれた位でイッテQの番組自体が何か問題を起こしたりした事は無かったと記憶しています。

そんな純粋に面白い企画を遂行するイッテQになぜやらせ疑惑が浮上したのでしょうか。

文春が報じたやらせ疑惑はラオスの「橋祭り」

今回週刊文春がやらせ疑惑を報じたのが2018年5月20日に放送された宮川大輔のお祭り男「橋祭り」の企画です。ラオスで撮影が行われたこの橋祭りですが、一体どこからやらせ疑惑へ繋がったのか。

イッテQが放送したラオスの橋祭りは水の上に板を渡し、25メートルを自転車で渡り切れるかという祭りでした。

お馴染みの衣装に身を包んだ宮川大輔が果敢にも現地の精鋭達と競い、持ち前のリアクションとツッコミで私も笑いながら、やらせらしさを感じる事なく見ていました。

この急浮上したやらせ疑惑について週刊文春の取材陣は宮川大輔を直接取材しています。

宮川大輔かわいそすぎる・・・。これは何のスキャンダルかと思って寿命が縮んでしまいますね。

現地の日本人が橋祭りの存在を否定する

宮川大輔の橋祭り放送後も特に目立ったやらせ説は無かったのですが、撮影が行われた首都ビエンチャンに住む日本人が「橋祭りなんて無い」と祭りの存在自体を否定した事から橋祭りの捏造疑惑が生まれました。

「ラオスで『橋祭り』なんて聞いたことはないし、周囲のラオス人に聞いても誰も知らない。そもそもこの地域で自転車といえば、外国人観光客がレンタサイクルに乗るぐらい。この『橋祭り』は不自然な点が多すぎる」

そもそも橋祭りの存在を知らないと話す現地在住の日本人。更にこの方だけではなく現地の観光省や取材担当者も橋祭りは日本テレビ局側の捏造だとしています。

「こうした自転車競技はラオスには存在しない。今回(の「橋祭り」)は日本のテレビが自分達で作ったのではないですか」

「2人の役人が撮影に立ち会いましたが、(「橋祭り」は)ラオスで初めて行われたものです」

ラオスの人々にも言われてしまった事で一気に捏造、やらせ疑惑が怪しくなってしまいました。


日本テレビはやらせを否定

週刊文春はやらせ疑惑を持ちかけた事で日本テレビ広報部は以下のように説明しています。

「橋祭りはメコン川流域などでかねてから行われている催しで、地元のテレビ局などでも取り上げられております。今回は現地からの提案を受けて参加したもので、番組サイドで企画したり、セットなどを設置した事実はありません」

日本テレビ側は祭り企画の捏造、やらせを完全否定。果たしてどちらの証言が正しいのか・・・。

やらせ疑惑を画像で検証

現地の人と日本テレビ側の話が食い違っている事で真相は分からなくなってしまいました。そこで「世界で一番盛り上がるのは何祭り?橋祭りinラオス」の画像をみてみましょう。

画像を見た所でやらせかどうかなんて分かりませんが簡単な検証という事で(笑)

核心的な事は分かりませんが確かに会場の設備はオールスター感謝祭にでも使われてそうなバラエティ感溢れるセットにも見えない事も無いです・・・。

池も黒いビニールに水を張ったような作りですし、自転車や大きなボールも周りの風景からかなり浮いています。このボールは上から吊るしてクルクルと回っているのですが、それは人力。

祭り会場をみただけでは分かりませんが確かにテレビ局側でセットを作ったと言われればそう見えてきますね(笑)


やらせでも面白ければOKでは?

週刊文春が報じたイッテQのお祭り企画捏造疑惑。しかし私的にはやらせだったとしても面白かったので全然いいと思います。

世界各国の祭りを紹介すると言っても時期や安全性を考えながら選んでいるでしょうし、全てに参加できる訳でも無いでしょう。そこでどんな祭りでもイッテQの編集と宮川大輔の面白さがあれば視聴者は十分楽しめるのでは無いでしょうか。

もしやらせだったとしてもイッテQには気にせず面白い企画をやって言って欲しいですね。