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俺好き11話 感想。鈍感系主人公を嫌うメインヒロイン【俺を好きなのはお前だけかよ】

2019年12月19日

俺好き11話あらすじ&感想

俺好き11話では図書室の閉鎖というとんでも展開が招いたパンジーのピンチがメインになっています。

正直図書室の閉鎖なんて高校であるのかよとツッコミたくなる展開になってきてますし、登場人物の心境がしっちゃかめっちゃかになっている感がすごいですが、そこはアニメの世界なのでセーフ!

図書室存続のためにジョーロが助っ人として召喚したのが、何話だったかで登場した心優しき「ホース」と、本を探してくれたJK2人組の「チェリー」と「つきみ」でした。

もうキャラが多すぎてタイトル詐欺があーだこーだという事も忘れ去られていますが、どうやら俺好き11話にして再登場した「ホース」がラスボスって事で良さそうですね。

チェリーと月見も初登場シーンでなにやら怪しい挙動をとっていましたし、私の中ではこいつらは悪役って事にしておきます。

最終回前の重要な回にして、過去1わちゃわちゃした展開になった俺好き11話の感想とあらすじを書いていきます、ネタバレ注意。

前回の俺好き10話 感想。たんぽぽ可愛いなこいつ【俺を好きなのはお前だけかよ】も是非。

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俺好き11話を見逃した方、過去回を一気見したい方は俺を好きなのはお前だけかよ(俺好き)動画を無料で見る方法をチェック!

俺を好きなのはお前だけかよ11話「俺はいらないかもしれない」

俺好き11話のサブタイトル「俺はいらないかもしれない」は、図書室存続のために動き出した面々の中で力不足を実感するジョーロの心境のサブタイトルになっています。

前回の終盤、コスモスが学校側と揉めていた「図書室閉鎖問題」

高校で図書室が閉鎖するとかどうとかどんな話だよと思いましたが、リアルの世界でも図書室が無くなるって事ありえるのだろうか。

図書室存続計画

西木蔦高校の図書室が無くなる理由としては「利用生徒が少ない」かららしく、存続させるためには今より10倍の利用者を集めなければならないらしい。

図書室が閉鎖されるかもしれないという話は「俺好き2話」でも出てきたいたらしいですが、すっかり忘れていました(笑)

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そんな問題が浮き彫りになった俺好き11話。仲良しメンバーの溜まり場を無くす訳にはいかないと、いつメンが立ち上がり、それぞれ知り合いに頼むなどして図書室の利用者を確保する為に動き出します。

唐菖蒲高校軍団が要らぬ助っ人になる

久々のホース

ひまわりやコスモスがそれぞれ人脈を使って図書室の利用者集めをしようとしている中、友達がいないジョーロは頼みの綱を以前傷心の状態から立ち直られてくれた「葉月 保雄(ホース)」に委ねる事にします。

偶然再会したホースの話を聞くと、唐菖蒲高校も図書室閉鎖の危機にあったらしく、それを救ったのはホースだったらしい。

この世界ではどんだけ図書室の立場弱いんだよw

俺好き11話で再会したジョーロとホース。しかしこの再会が良からぬ方向へと進んでいきます。

チェリーと月見も参戦

ホース同様に俺好き11話で久々の登場となった「桜原 桃(チェリー)」と「草見 月(つきみ)」。

過去にパンジーが貸した本を無くしたジョーロと知り合いになったこの2人はホースと同じ唐菖蒲高校の生徒でした。

チェリーは3年生の生徒会長。つきみはホースの幼馴染という事で3人で西木蔦高校の図書室を存続させる手助けに来てくれました。

来なくていいのにw

ラブコメ主人公とメインヒロインのすれ違い

ジョーロが連れてきてしまったホース達はパンジーと同じ中学校出身であり、やはりパンジーを地味子にしてしまった原因になっていた奴らでした。

ホースは確かにいい奴ではあるのですが、そのいい奴なところ欠点でもあったようです。

鈍感系主人公はダメよ

男にも女にもいい奴で、俺好き11話のサブタイになっている「俺はいらないかもしれない」の伏線にもなっていそうな存在のホース。

確かに主人公力的にはジョーロよりも上回っていそうです。

しかしパンジーはそんなホースの欠点を指摘します。

それが、

「他人の裏の気持ちが分からない」

でした。これはまさしく鈍感系主人公にありがちな奴ですね。

絶え間ない笑顔と優しさで見るからにいい奴そうなホースですが、他人の本当の気持ちを汲み取る事ができないらしいです。

俺好き11話の中でもチェリーと月見がホースを好きというシーンがありましたが、それもまさに鈍感系主人公の姿ですよねぇ。

鈍感系主人公は刺されても仕方なし!

嫌な奴ではないけど、致命的な欠点がホースにはありました。

パンジーがホースを避ける理由

俺好き11話で再会を果たしたパンジーとホースですが、パンジーは全く嬉しそうにしません。

その理由はパンジーがホースを嫌っていたから。というか「一緒にいるのが嫌」らしい。

前回「第三者に色々言われて恋人同士にされるのに嫌な思い出がある」と言っていましたが、それがやっぱりホースの事でした。

かわいいルックスで人気者だったパンジーが中学時代に色々と辛い思いをしてきていたらしいです。

ホースとの事を周りから言われて付き合いそうになって〜とかそれでもホースが守ってくれて〜とか色々言っていましたが、自分の身を粉にしてパンジーの為に尽くす優しさがいやだったそうです。

個人的にこの辺りがいまいち理解できなかった。

「ホースの事を好きな女から付き合わされそうになった」とか言ってましたが、全員チェリー達みたいな事をして来たって事なのかな。

チェリーたちの「友情優先おせっかい」もうざいけど誰も妬みで嫌がらせしたりしないのが不自然。むしろホースと仲良くしてることに嫉妬した女から嫌がらせ受けてたとかの方が分かりやすかった気がしましたが、それだとありきたりで面白くないからこんなややこしい過去にしてるのかな。

私の理解力が欠乏している事もあって、俺好き11話のパンジーがホースを避けている動機がちょっと分かりづらかった気がしました。

とりあえず、アレです。

学校に部外者を連れて来たジョーロが全て悪い!

以上!

サンちゃんはやっぱゴミか?

俺好き11話で、一連のごたごたをしている最中に一切関与していなかったサンちゃん。

11話の中にも気疲れするジョーロを気にかけているシーンがあったりして、過去のゴミみたいな性格からはすっかり更生したのかと思いましたが、俺好き11話の最後、またまた怪しい言動が飛び出していました。

やっぱりパンジーを諦めていない?

サンちゃんといえば過去にひまわりやコスモス、ジョーロの気持ちを利用してパンジーとくっつこうとしてたゴミですが、俺好き11話の最後のセリフを聞く限り、こいつはまだパンジーを諦めていないのか?と思うような展開になってきました。

「ようやく俺にチャンスが回ってきたなと思ってさ」

これは一体どういう意味なんだろう。

パンジーの精神が弱っている時に付け込んでパンジーに接近してやろうと」いう魂胆なのか、はたまたこのピンチを救って過去の罪を晴らす的な感じなのか。

でも「ニチャァ」って感じの口してたし、こいつはまたなんかやらかすかもしれない。

こいつは自分の目的のためにジョーロを殴るようなゴミだからなぁ。最後まで何をしでかすかわかったもんじゃない。

お前は一生野球やってろ!

ホースの登場でわちゃわちゃしてる中でさらに問題を増やすんじゃねーぞ!

こいつも序盤は鈍感系主人公を演じていたしパンジーが嫌いそうな性格してます。

てことで来週の俺好き12話で最終回!どんな結末を迎えるのか楽しみにしています。

それでは!

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