マイイーサウォレットでハッキング被害発生。ハードウェアウォレットの検討を!

マイイーサウォレットでハッキング被害発生。ハードウェアウォレットの検討を!

ハッキングでマイイーサウォレットから資産流出

2018年1月にコインチェックからNEMが不正流出する事件から約3ヶ月経った4月24日、またしても仮想通貨に関するハッキング事件が発生しました。今回はビットコインに継ぐメジャーな仮想通貨として知られるイーサリアム(ETH)をオンライン上で管理するウォレットのマイイーサウォレット(MyEtherWallte)がターゲットになってしまいました。

私はイーサリアムを保有しておらずマイイーサウォレットも使用していなかったので直接の被害はありませんでしたがやはりハッキングの手口もどんどん巧妙化しているのか次々と悪いニュースが出てきてしまいますね。仮想通貨を保有する身としてやはりセキュリティー対策には気を付けたいです。

私は4月25日のこちらのツイートとメールでハッキング事件の事を知りました。

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被害額は15万ドル

今回発生したマイイーサウォレットのハッキング事件の被害額は約15万ドルだそうです。1ドル109円で換算すると約1635万円程になります。日本でも使用している人が多いと思われるホットウォレットなので一気に心配になった方も多いでしょう。おおよその被害総額は分かりましたが被害にあったユーザーの数までは現在分かっていないようです

ログインすると偽サイトに誘導される

マイイーサウォレットのハッキング事件はどうやらDNSサーバーがハッキングされ、ログインすると自動的に偽のサイトに飛ばされてしまうという手法だったようです。

被害者はログインの際、警告文が出たそうですが気にせずそのままログインして偽サイトへ飛ばされ資産を抜かれてしまったと言います。やはり警告文が出るという事は問題が発生しているという事なのでそのままログインするような事はしてはいけませんね。

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仮想通貨はハードウェアウォレットへ

2018年は続々と仮想通貨のハッキング被害が報告されていますがやはりオンライン上での保管は危険という事が分かります。

ハッキングの手法もどんどん巧妙化されセキュリティ対策ともイタチごっこの状態になっているのではないでしょうか。私も少額の資産だったりすぐに購入する為の法定通貨などは取引所などに入れていますがNEMの流出事件以降、多くの仮想通貨はハードウェアウォレットに移しています。

接続して送金する時しかオンラインにならないので常にオンライン上で保管するホットウォレットよりは格段に安全と言えます。Ledger NanoSはハードウォレットの中でもかなり有名で信頼性があります。私が購入した時は品薄状態で商品が届くまで結構時間が掛かりました。値段は1万5000円程しますが自分の資産を守る為だろ思えば私には安い買い物でした。

Amazonなどでも販売されているようですがハードウェアウォレットは絶対に正規代理店で正規品を買いましょう。

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仮想通貨が上昇気流に乗ってきた2018年4月後半ですが思わぬトラブルに注意しながら爆上げに抜けて待機していたいです!