マネックス仮想通貨でアメリカ進出を狙う

マネックス仮想通貨でアメリカ進出を狙う

マネックスグループ、仮想通貨を通じてアメリカ進出を検討

2018年1月のNEM流出事件をきっかけに営業の一部が今だに停止している仮想通貨交換業者のコインチェックですがそんなコインチェックを助け舟のような形で買収した大手証券会社のマネックス。

仮想通貨業界へ進出したマネックスですが今後の展望として仮想通貨を通じてアメリカへの進出を視野に入れているそうです。

コインチェック自体はまだみなし業者で金融庁から正式な仮想通貨交換業者として認可されておらず、まずは金融庁から認可され営業再開をする事が最優先となりますが将来的には大きな展望が広がっているようです。

アメリカといえば現在イーサリアムやXRPが証券なのではないかという話が広がっています。そして全世界的に今後仮想通貨の規制が強まり法整備がされ実用化が進んで行くと思われます。そんな仮想通貨業界ですがマネックスグループは今後の仮想通貨の盛り上がりに期待してアメリカへの進出を考えているというのです。

もちろん仮想通貨だけではなく証券の方でも世界を視野に入れた戦い方をしていくのでしょう。

コインチェックの営業再開は早ければ6月が予想されており、マネックスがコインチェックをどのような方向に導いてくれるのか期待が高まります。

そして世界規模で見るとまだまだ世に浸透していない仮想通貨ですがこれから先世界中に普及した時、世界規模で叩くコインチェックの強さが表れそうです。