メルカリ売上金が振込まれず強制失効?利用制限、本人確認って何?

メルカリ売上金が振込まれず強制失効?利用制限、本人確認って何?

メルカリの売上金が強制失効する可能性浮上?

今大人気のフリマアプリ「メルカリ」で大きな問題が浮上しているようです。

それが売上金が振り込まれず失効期限を迎えるという問題。これはメルカリヘビーユーザーにとっては無視できない衝撃的な情報。

このメルカリの売上金失効の話題が拡散した背景にこんなメルカリユーザーの方のツイートがありました。

5万リツイートを超えかなり話題を集めているこのツイートを見ると、メルカリが売上金振込の為に「本人確認の提出」を要求したらしく、書類提出をするもそれが受理されず振込申請期限になってしまったというものです。

メルカリは売上金の振込申請に売上金取得から180日という期限があり、その期限を過ぎると売上金は失効してしまいます。

メルカリで出品した事がある人はこの申請期限を過ぎないように気を付けていますが、今回の件は「利用制限」が掛かっていた事が原因で大きな問題になったようです。


メルカリの利用制限解除に本人確認書類が必要らしい

メルカリの利用制限。私はなった事がないのですが一部のユーザーの方は利用制限が掛けられた事があり、その解除に免許証などの本人確認書類が必要になるという報告がネットに上がっています。

利用制限が掛けられる理由については禁止商品の出品であったり規約違反が原因の事もあるみたいですが、全く心当たりが無い方も利用制限が掛けられた事があるらしく基準は曖昧みたいです。

2018年8月頃からこのような利用制限、本人確認書類の提出が求められている報告があるようです。利用制限に掛かっていないユーザーは問題なく売上金の振込申請ができますが、利用制限に掛かった人は提出しても受理されず、ツイートのようにそのまま期限を迎えてしまった方もいたみたいです。


33万円程大きな金額が凍結されたらそりゃ誰でも焦るし、メルカリへ対して「なんで受理されないの」という気持ちになります。

更にこんなユーザーの方もいました。

徐々に売上金が失効していくのは精神的に辛い・・・。

書類確認期間中の失効は返金されそう

ツイッターで大きな話題になったメルカリの売上金失効問題ですが、どうやら本人確認書類の確認期間中に失効した売上金は問い合わせで戻って来るようです。

まぁ流石に提出済みの書類審査に時間が掛かり過ぎて失効してしまうというのはメルカリの評判的にもヤバ過ぎるので対応してくれるみたいです。

でも問い合わせしなかったら泣き寝入り状態になりそうな雰囲気ですねコレ・・・。

振込されても垢BANされる可能性あり?

メルカリの売上金失効騒動ですが無事に返金されたユーザーさんは何とその後アカウントが凍結されてしまったようです。

Twitterで大々的に拡散した事でメルカリが怒ったのかは分かりませんが、これはかわいそう・・・。

無事に売上金が返って来ても垢BANされるのは予想してなかったでしょう。

もしメルカリに問い合わせ→利用制限の解除→失効金の返金を要請するなら静かにメルカリさんのご機嫌を伺いながらやった方が良さそうですね(笑)




売り上げ金振込申請はかなり余裕を持って行おう

今回のメルカリ利用制限で売上金が失効してしまうという問題の解決策としてはとにかく、余裕を持って振込申請するぐらいしか無さそうです。

もちろん規約違反に気を付けて利用する事が大前提ですがもし心当たりなく利用制限が掛かった場合は早急に本人確認書類を提出して、メルカリに問い合わせしながら振り込まれるのを待ちましょう。



メルカリも膨大なユーザーを抱えているので確認作業に時間が掛かってしまっているのでしょうが、我々ユーザーが安心して使えるフリマアプリとして改善して行って欲しいですね。

今メルカリに売上金が入っている人は失効しないように気を付けて下さい!