クロちゃん大動脈瘤の手術後17キロ減。余命3年から30年を目標に!

クロちゃんが大動脈瘤で余命3年宣告されていた

2018年ドッキリ企画で度々話題になっていた安田大サーカスのクロちゃん。強面ルックスに反した甲高い声、何をされても抜群のリアクションをして大人気のクロちゃんですが2018年10月、バラエティ番組内で大動脈瘤が発見されまさかの「余命3年」と番組内で告げられていました。

調べてみると大動脈瘤も形状、形態で分けられるそうですがいずれの場合も破裂すると死に至る病気らしいです。しかも破裂するまで自覚症状がなかったりもするらしいので本当に恐ろしい病気だと分かりました。

そんな危険な大動脈瘤が見つかったのがTBSの「名医のTHE太鼓判!」。TBSに水曜日はドッキリされて月曜日は余命宣告されるんですからクロちゃんも大変ですよね。

そんな余命3年を告げられたクロちゃんは一時は早急な手術を拒否。その後安田大サーカスのHIROの助言もあって手術に至ったそうです。私だったら余命3年なんて聞いたら怖くて即手術を受けたいと思いますがクロちゃんは現在の生活を優先したかったのでしょうか。

1月8日に手術、入院生活で体重17キロ減

大動脈瘤で命の危険があったクロちゃんですが2019年1月8日に手術を行い無事に成功したそうです。

そんな手術からまだ19日しか経っていない状態ではありますが手術後初となるイベント「闘会議2019」に出演し、元気そうな姿を披露しました。

パッと見そこまで手術前と違いがあるようには個人的に思わなかったのですが実は大動脈瘤手術と入院生活で17キロも痩せていたそうです。17キロ痩せて94キロになったクロちゃんですが手術前の危険な状態をこう語っています。

「体を張ったり、高血糖だったり、テンションを上げるのがよくなかったけれど、いまは大丈夫」

このように語り日頃の食生活やハードな仕事で寿命を削っていた事を話しました。17キロ減ってもまだ94キロという事なので健康体へはまだまだ遠いかもしれませんが今後は健康志向へ改善していくのかもしれませんね。

現在の体調は良好

大動脈瘤の手術を無事に終え、現在は至って元気という事でマネージャーからはこんな風に言われたそうです。

「“死ぬ”以外は何やってもいい、ってなりますが、骨折はダメ。ケガしなかったら大丈夫です」

死ぬ以外はとかマネージャー鬼畜すぎるw水ダウだけじゃなくてマネージャーからもこんな扱いなのかクロちゃん(笑)

今後も体重を落とし「あと30年は生きる」と余命3年宣告から10倍の30年へ生きる目標を伸ばしたクロちゃん。クロちゃんのドッキリ企画は大好きなのでこれからも体調第一に面白い姿を見せて欲しいです!