「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」2話感想。いきなり使いこなすじゃん!

この世の果てで恋を唄う少女YU-NO1話あらすじ

人気PCゲーム原作のアニメ化という事でゲーム未プレイの私もどこまで楽しめるか楽しみにしている2019年春アニメ「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」。

先週の第1話では主人公有馬たくやとその周辺人物が一通り登場し、父親の有馬広大が事故で亡くなってしまったと思われていたが、リフレクターデバイスと呼ばれる装置と「実は生きている」と思わせる手紙が入っている事が物語の大きなポイントになりそうな感じでした。

そして父に指示された剣ノ岬に行くと裸の少女と、転校生の神奈ちゃん、義理の母である亜由美と悪役感満載の龍蔵寺がいる。龍蔵寺は拳銃でたくやを脅してリフレクターデバイスを奪おうとするも雷(?)がたくやを守る形になって、逃げ延びた。

しかし、翌日になると龍蔵寺も亜由美も剣ノ岬での事は覚えていない様子だった。という流れでした。

正直アニメ完全初見で1話を見てもポカーンって感じであまり理解出来ていませんでしたが、今週の2話を見てちょっとずつ流れをつかみ出して来たうような気がします。

2話「並列世界構成原理」感想

1話で結構キャラが一気に登場した事と、何やら小難しい言葉が多かったせいか、いまいちピンと来ていないまま視聴した「この世の果ててで恋を唄う少女YU-NO」第2話。たくやの父広大が物語の大きな核になっていそうな雰囲気は掴んでいましたが、2話では1話でたくやの元に届いたリフレクターデバイスが大活躍します。

2話冒頭で過去のたくやと広大が「歴史」についてケーキを例えに話すシーンがありましたが、私の理解力がなさすぎる頭では3回見直さないと何の事を言っているのか分かりませんでした(笑)

並列世界への移行装置として超ハイテクなリフレクターデバイスを手にしたたくや。「タイムマシンとは性質が異なる」というように単純に時間が戻るという訳ではないのか。「〇〇しなかった場合の世界」に行く事が出来るって解釈であってるかな。

ここがちょっと小難しい感じでしたね。AbemaTVで見返す事が出来るので何となく理解出来ましたが地上波で1回見て理解できず、難しいから見るのや〜めたって人もいそう。

リフレクターデバイスを使いこなすたくや

この世の果てで恋を唄う少女YU-NO2話ではたくやが手に入れたリフレクターデバイスを早速活用するシーンがあります。冒頭の缶を使った実験シーンに始まり、後半では実践で使用します。

たくやはこんな非現実的な装置を何のためらいもなくよく使えるなw 少しばかりの副作用もあるみたいですし怖すぎて使えなさそうなものだがw

2話後半ジオ・テクニクス社員の義母、亜由美が研究データを謎の組織に奪われそうになるシーン。ここでリフレクターデバイスの真価を発揮する事になるんですね。

・亜由美を守る為に素手で殴りかかる→失敗

・鉄パイプを持って殴りかかる→失敗

・スクーターで突っ込む→コケる

スクーターでコケるシーンちょっとワロタw毎回ボコられながらも、突入する前からもう一度チェレンジ出来るリフレクターデバイスの効果。毎回殴られても何度でもやり直せるって事か。これって上限とか無しにいくらでも出来るのかな。

というか亜由美さんえっちすぎませんかね。正直2話の感想は亜由美さんの服が破かれるシーンに全て持って行かれてしまいました。義母ってエッッッッッ!

グヘヘシーンも束の間「手下A」が颯爽と登場して2話が終了しました。こいつ亜由美に濡れ衣を着せるような発言もしてたけど実はいい奴なんじゃね?実は武闘派だった展開が3話で来るのか?

2話でも1話同様にちょっと難しい話ではありましたがリフレクターデバイスの使い方を実際に見せたのが大きな展開と言えそうです。あとは剣ノ岬の土地柄の秘密も大きな核になっていそうですね。神奈ちゃんも秘密を知ってそう&重要人物だろうしこれからの展開に期待。

そして島津澪ちゃんかわええ。くぎゅううううううううううううううう。

神奈ちゃんも可愛いけど澪ちゃんもいいぞ〜。亜由美さんもえっちっちだしこのアニメなかなか男子を喜ばせにキテるな。うむ。

ストーリーと同時に可愛い女の子たちにも注目しながら来週の3話を待ちたいと思います。