2019年春アニメ

「この音とまれ!」2話感想。紅一点きたな!

投稿日:2019年4月14日 更新日:

アイキャッチ引用元:この音とまれ!

この音とまれ1話のあらすじ

箏曲部を舞台にした目新しいアニメ「この音とまれ!」が2019年春アニメとして放送開始され、先週の1話から感想記事の更新を始めました。1話のあらすじを簡単に紹介します。

この音とまれ1話では3年生の先輩が卒業した事で部員が1人になってしまい、新入生を迎え入れたい倉田武蔵が箏曲部の部室を溜まり場にしている不良を、1年生の久遠愛と追い出すというストーリーでした。

箏職人の祖父との思い入れもある箏曲部に入部を志願してきた愛は、亡くなった祖父の生前に濡れ衣を着せられ警察沙汰になっており、箏曲部に溜まっていた不良に同じような目に遭わされそうになってしまう。しかし倉田が愛の無実を証明し、2人の距離が縮まるって感じの回でした。

1話見ただけではついてっきり倉田くんが主人公なのかと思っていましたが、公式サイトを見ると愛が主人公になっていて驚きました。地味系メガネ君がヤンキー久遠と箏曲部を盛り上げていく話かと思いましたが、主人公はイケメンがなると相場が決まっているみたいですね・・・。

憎まれ口を叩きながらも祖父が愛した箏を大事にしたいという思いがある愛。ヤンキーだけどいい奴そうです。愛が箏曲部の仲間入りして終えた「この音とまれ!」1話。今週放送の2話ではどんな展開になったのか、大まかなあらすじと感想を書いていきます。

2話「資格の在処」感想。女子!女子大事!

箏曲部の新入部員を募るために奮闘する倉田武蔵。その甲斐あってなんと可愛い女子部員が1人入部希望としてやってきます。

凛とした雰囲気と黒髪が綺麗な美少女「鳳月さとわ」が箏曲部の入部希望者として現れますが、実はこの子は箏の有名な家元の娘だった。最初は倉田に対して低い姿勢でいい子ちゃんぶっていたものの、女子部員の先輩がいないと知ると態度が一変、突如トゲのある性格を出してきてしまう。

家元の令嬢がなぜ弱小の箏曲部にきたのかというと、動機はプロデビューした際の売り文句が欲しいからだった。「弱小箏曲部を全国に導いた」という肩書き欲しさに入部を決めたという鳳月。

美人で可愛いのに言い方にトゲありすぎぃ!これはなかなか性格に難ありそうな美女が入ってきたものです。そんな鳳月さとわは愛に対して箏を演奏する資格が無いと言い放ち、真に受けた愛はショックを受けてしまいます。

愛がさとわの箏の演奏をこっそり聴くシーン、箏の家元の令嬢というだけあって演奏シーンすごくよかったです。箏の演奏の良し悪しはよく分かりませんが・・・。

さとわに言われた「資格」の事を気にする愛は、箏曲部の箏を修理に出している所に手伝いに行き、自分の手で箏を治そうとします。愛はそこで資格を得られるんじゃないかと思っていたのですね。

警察沙汰になった事件がフラッシュバックしてさとわの言葉が突き刺さっていた愛。そんな愛の姿を見てさとわの心境にも変化が生まれたような回になっていました。

性格きつそうな子かと思ってたけど、いい子そうで何よりです。この音とまれの公式サイトを見ても女子はこの鳳月さとわだけっぽい雰囲気なので、さとわちゃんが紅一点になりそうですね。女子は大事!

2話にして女子が加入した箏曲部、愛の心優しい面も倉田くんの真面目な面もあり着々と部活として力を付け始めているみたいです。さとわが言っていた「全国」がこの作品のゴールになる感じかな?

そんな事も考えながら来週の3話も楽しみにしています。

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