鬼滅の刃1話感想。凄惨なストーリーと映像美に期待大

アニメ「鬼滅の刃」放送開始

YouTubeのPVをみた瞬間に絶対見ようと決めていたアニメ「鬼滅の刃」が遂に放送開始となり、早速1話を視聴してみましたが、これは今後もかなり期待できる作品だと思いました。

予告映像とあらすじをさらっと見ただけの完全初見な身分ではありますが、今週から毎週2019年春アニメ「鬼滅の刃」感想記事を更新していきます。

PV見ただけで分かる。絶対面白いやつやん・・・。

それでは早速4月6日放送となった第1話の感想を書いていきます。アニメのネタバレも含みますので注意して下さい。

第1話「残酷」感想。映像、音響の破壊力

アニメ鬼滅の刃1話の放送が始まり、真っ先に感じた事は「映像すげぇ」でした。あらすじを読むと時代設定は大正時代という事で、服装や家屋の感じなどで昔の日本感を出しつつ、背景がめちゃくちゃ綺麗な所に目を惹かれます。

雪が降り積もる山を歩く主人公「竈門炭治郎」を取り巻く雪の描写、白い息、視点が揺れる演出がいきなり世界観に引きずり込みます。

アニメーションはFate/Zeroなども手掛けたufotable。1話を通して背景はもちろん、キャラの動きも素晴らしかったと思います。YouTubeのPVでもかなり高い評価を得ていましたが、本編でも1話から納得のクオリティーでした。

映像だけではなく、要所要所のSEも個人的にとても好きでした。キャラの心情を表すシーンはもちろん、冬の風切り音が静かに聞こえてくる様子もとても素晴らしかったです。

制作は違いますが、蟲師など自然の美しさや古風で幻想的なSEを取り入れた作品が大好物な自分としては1話から継続視聴確定なアニメになりました。

いきなり圧倒的絶望感

鬼滅の刃初見の私としては1話でいきなり炭治郎の家族の死という絶望的なスタートはショックがデカい。家を出るときに見送ってくれた母と可愛い弟妹達が帰ってきたら死んでる展開はいきなり主人公絶望に追い込まれすぎている。

鬼に襲われ、唯一生き残っていた禰豆子を背負って歩くも、途中で鬼になりかける禰豆子。鬼になりかけ体が大きくなり、力も増す禰豆子を殺そうと登場した富岡義勇。

富岡義勇の話によると傷口に鬼の血が入ると鬼になってしまうという。バイオハザード的な感染方法なんだな。でもお母さんや弟妹達が鬼になっていないという事は死んだら鬼にはならずそのまま死んでしまうという事なのかな?

1話の中で鬼は人を喰うとか言ってましたが、家族は食われてたってよりただ殺されてた感じだったので、鬼にも食べる以外の目的があるとかそういう感じなのかな〜と見ていました。

日の光に当たらなければ〜みたいな富岡義勇のセリフも人間が鬼になる需要なポイントになっていそうです。夜はずっと人間でいられるって事なのだろうか。その辺も回を追って解決していきそうです。

他の家族は死んでしまったけど、鬼になりながらも生き延びた禰豆子。炭治郎と禰豆子が富岡義勇達、鬼殺隊と一緒に鬼を倒していく展開になるみたいですね。

1話から登場人物が多すぎる作品は、私個人的にいきなり頭がパンクしてしまうのですが、鬼滅の刃はその点内容も分かりやすく、1話の展開をスムーズに理解できたと同時に2話への期待感も高まって、いいテンポで話は進むアニメだなぁと思いました。

禰豆子ちゃんが鬼の力使って戦っていく展開は見えてきましたが、これからのストーリーが楽しみです。炭治郎の嗅覚も大きなポイントになりそう。

映像美と音響、ストーリー全てにおいてこれからを楽しみにしているアニメ「鬼滅の刃」。来週の第2話も楽しみにしています。