仮想通貨の発行枚数って何?

仮想通貨の発行枚数って何?

仮想通貨の発行枚数とは

仮想通貨へ投資するにあたり、投資する通貨の下調べは重要で当然ながらこれから先価格が上昇すると思える通貨を購入する必要があります。

通貨の下調べをする際、一番最初に見るポイントになるのがその通貨の発行上限枚数ではないでしょうか?

仮想通貨の価値を大きく左右する発行枚数について調べてみました。

需要と供給の関係

仮想通貨に限らず法定通貨でもある一定の発行数を決めておかなければその価値は不安定なものになります。

日本円で例えると1円のようにに大量の10000万円札が発行され人々の手に渡るとどうなるでしょうか。それだけ10000円札が出回ってしまうとそもそもの10000円札の価値は薄れていき通貨としての機能を果たさなくなってきます。

10万円札や100万円札などの通貨を発行しなければ買い物も大変になるかもしれません。100円ショップならぬ10000円ショップなんてものが出てくるかもw

 

仮想通貨も同様にある一定の発行枚数を決めておき、それを小出しにする事である程度の価格の安定性を図ろうとしています。

ビットコインは発行上限約2100万枚

ビットコインは発行上限を約2100万枚としていてすでに80%以上がマイニングされているといいます。大暴騰を見せたビットコインですが発行上限が残り20%となれば買いに走る人が多そうでそれだけ価値が上がるのも納得できます。

希少性が高まればそれだけ価格が上昇しますからね。今後も希少性や、世界中からの需要が高くなりそうな通貨に投資する事がこれから先の可能性が高いと言えるのではないでしょうか。