イッテQお祭り企画が休止!18日放送の謝罪テロップ全文!

イッテQお祭り企画が休止!18日放送の謝罪テロップ全文!

18日放送イッテQでお祭り企画の休止を発表

ラオスの橋祭りが現地の人々の証言によってやらせ、捏造疑惑が浮上していた世界の果てまでイッテQですが、11月18日放送冒頭で初めて今回の騒動に番組で触れ「当面の間お祭り企画は休止する」と発表しました。

週刊文春のラオス橋祭りの報道から最初の放送となった11月11日のイッテQ放送は騒動への言及があるか注目されていましたが番組内ではノータッチ。しかしその後2017年2月放送分のカリフラワー祭りにも捏造疑惑が報じられ、18日の放送でイッテQから今回の報道へついて謝罪、お祭り企画の休止を発表した形になります。



イッテQ放送自体は収録の為、キャストは通常通りのオープニングで放送されました。その為、ナレーションとテロップでの説明となりました。

イッテQ謝罪文全文!

以下、イッテQ冒頭の謝罪、お祭り企画休止発表のテロップ全文です。

「世界の果てまでイッテQ!」の放送に先立ち当番組の「祭り」企画をめぐり視聴者のみなさまに疑念を抱かせご心配をおかけする事態に至った事について深くお詫び申し上げます。

「祭り」企画ではこれまで大規模なフェスティバルからスポーツの大会、イベント、コンテスト、愛好家が集う小さなゲームまで様々な催しを「祭り」と名付けて扱って来ました。

しかし一部の「祭り」において開催実績や開催経緯などの説明に誤りがありました。

これまでの番組制作のあり方を猛省し視聴者のみなさまに自信をもってお届けできる態勢が整うまで「祭り」企画については当面の間休止いたします。

製作者一同、原点に立ち返りみなさまにより楽しんでいただける番組を目指して参りますので引き続き宜しくお願い致します。

この様なテロップがナレーションと共に流れ、お祭り企画の当面の休止となりました。TwitterではすぐにイッテQの謝罪動画が出回っています。

祭り企画のやらせ、捏造報道以来様々な噂がネット上で飛び交い一部では「イッテQ打ち切り」やキャストの降板など根も葉も無い噂が出回っていましたがとりあえずイッテQファンとしては安心しました。

祭り企画は報道によると現地の方が「祭りを紹介する」という企画だという事を知らされずに撮影、放送が進んでしまった事が大まかな騒動の原因となっています。

更にその撮影した内容は現地では「祭り」としての開催実績がなかったり、現地のコーディネート会社に任せっきりになっていた事も問題視されていました。



イッテQの中でもかなり人気の高いお祭り企画の当面休止は残念ですが、現地の祭りの下調べなどをしっかりとした上で今まで以上に宮川大輔さんの「アカーン」で笑わせて欲しいです!

頑張れイッテQ!