イッテQカリフラワー祭りにもやらせ疑惑浮上!過去を掘り起されまくりでヤバい!

イッテQカリフラワー祭りにもやらせ疑惑浮上!過去を掘り起されまくりでヤバい!

カリフラワー祭りにもやらせ疑惑

個人的にも現行のテレビ番組では一番好きな世界の果てまでイッテQが再び週刊文春にやらせ、捏造疑惑を報じられています。

今ホットな話題のイッテQ「橋祭り」やらせ疑惑に続いて今度は2017年2月に放送された「カリフラワー祭り」がやらせ疑惑とされています。

2017年2月放送という事でもう2年近く経っている訳ですが私もリアルタイムで見ていましたが不自然に感じる点は特にありませんでした。いつものお祭り男、宮川大輔とNEWSの手越祐也が二人で参加したカリフラワー祭り。2人の掛け合いがめちゃくちゃ面白いんですよね!

だいぶ過去のお祭り企画ではありますが週刊文春はどこに目を付けてカリフラワー祭りのやらせ疑惑を報じたのでしょうか。


現地の村長が証言

ラオスの橋祭りもそうでしたが新たに浮上したカリフラワー祭りも撮影地となったタイ、サイヨン村の村長が証言者となっています。

カリフラワー祭りはありがちな「1年の収穫を祝う祭り」という説明がイッテQ内でされていましたが実際はそんな祭りではないとのこと。

週刊文春によるとカリフラワー祭り会場の村長はこう話しています。

「テレビ番組のコーディネーターを夫に持つ地元住民から『日本のテレビが来るのでラコーン・サン(短いドラマや芝居)を作りたい』と言われ、開催した。話し合いの中で去年は野菜の値段がとても安かったこともあり、カリフラワーを使ったゲームをすることになったのです。当日は年に1度の子供の日で、あのゲームは収穫を祝うものではありません」

マジか!祭りを取材するという事ではなくショートムービーを作る的な流れで話が持ちかけられていたという証言です。

現地の人達は撮影された映像が日本で「サイヨン村の祭り」として見られているとは夢にも思わなかった訳ですね。ラオスの件も大ごとになっていますがこちらも相手次第ではまた大きな騒動になりそうですね。

海外コーディネート会社へ丸投げ状態?

またしても文春に取り上げられたイッテQの祭り企画ですが、気になるのがラオスの件でも度々登場した「コーディネーター」。ラオスの橋祭りも現地のコーディネート会社が本来の趣旨と異なる進め方をした事がきっかけとされていますし、カリフラワー祭りも例によってコーディネート会社絡みのようですね。

言語も通じず、文化も違うので海外取材ばかりのイッテQにとっては現地のコーディネート会社とのやりとりは必須でしょう。

しかし週刊文春が行った日テレへの取材で日本テレビ側はこう答えています。


「『カリフラワー祭り』や先にご指摘をいただいた『橋祭り』を含め、『祭り』企画において、番組の意向でコーディネート会社が主催者に提案したり、実質的な主催者となってイベントとして開催したケースがありました。

また番組がコーディネート会社に支払っている撮影経費の中から、開催費用や賞金、参加費、協力費などが支払われていることもありました。コーディネート会社との長年にわたる協力関係に甘え、企画についての確認が不十分なまま放送に至ったことについて、当社に責任があると考えております。『祭り』企画に関しましては、現在、詳細を確認中です。今回のような事態を招きましたことを、お詫び申し上げます」

イッテQは好きですし、製作陣やキャストが連日報道される姿は見ていて悲しいですがこれはマズいですね(笑)

この説明をみる限りではイッテQ側は現地のコーディネート会社にお金を渡して諸々の準備や説明を丸投げしていたとも取れる文です。日本人と海外の人というのは結構仕事に対しての考え方が違うので日本人が意図しない方向へ勝手に話が進んでいたという事も多かったのでしょう。

そしてイッテQは現地の事情や祭りの詳細も分からないまま放送・・・。う〜ん・・・。




これはまだまだ出てきそうなイッテQ捏造報道

先日のラオスの橋祭りのやらせ疑惑から1週間して再び文春に取り上げられてしまったイッテQ。

世間は人気番組の不祥事だーと盛り上がり文春もしてやったりとニヤニヤしているはずです。となればもう文春は片っ端からイッテQの過去の祭り企画だったりその他ボロを探し始めるでしょう。

現地コーディネート会社へ頼りきっていたという風な説明をしてしまったイッテQ。ちょっとマズイ展開になってきましたね。

個人的にはやらせでもなんでも面白ければ良いと思っているのですが相手がテレビ局側の意図を知らず、不本意な紹介のされ方をすれば迷惑がかかります。現にラオスも政府絡みの大ごとになっている訳なので面白い事は良いですが相手の国に迷惑を掛けない方法でこれからも我々を楽しませて欲しいなと思います。