アイキャッチ画像引用:異世界かるてっと
異世界かるてっと4話あらすじ
3話後半でターニャとアインズの2人での話し合いの場を設けるといった話が進められていましたが、異世界かるてっと4話では実際に主人公2人が話し、それぞれの現在に至る経緯を話すような流れです。
そしてリゼロとこのすばのスバルとカズマもジャージ主人公同士として打ち解け、そして決別しますw
個人的に異世界かるてっとの中で一番楽しみにしていたスバルとクズマさんの絡み、それが遂に4話で実現します。
5話「邂逅!くらすめいと」感想
異世界かるてっと4話のサブタイ「邂逅!くらすめいと」の「かいこう」って難しくて私は読めませんでした(笑)
意味は「思いがけなく会う事、めぐりあい」という事でまさに4話のサブタイ通りの展開を見せます。
異世界に転生された各々のキャラ達はなんだかんだで距離が縮まっておらず、打ち解ける様子はなかなかありませんでした。
しかしひょうんな事をきっかけに主人公達が日本という共通点を元に仲良くなります。
ターニャとアインズ

3話後半でアインズを公園に呼び出していたターニャ。呼び出した理由はアインズを「存在X」ではないかと問いただす為。
幼女戦記本編でターニャを転生させ、幾度となく窮地に追い込んできた存在X。ターニャはアインズの雰囲気と見た目で存在Xではないかと疑っていたのですねw
無事に疑いが晴れたアインズとターニャは転生トークで盛り上がり、それぞれの理解を深め合う事になりました。
まさに邂逅!←覚えた言葉をすぐ使いたがる
クズマさんも立派な勝ち組
遅刻ギリギリの時間に走って登校しているのはレムとスバル。そしてその後ろにはカズマとダクネス。

軟弱な主人公2人はそれぞれ女の子に抱えられて登校していた訳ですが、レムに抱えられている事を恥ずかしがるスバルと、ダクネスに抱えられる事を当然のように思っているカズマとの差がすでに面白いw
そして抱えられている同士が目が合っているというのもポイントですよね。
結局自力で走って遅刻してしまった2人ですが、スバルのジャージ姿をキッカケにジャージ主人公同士の会話が盛り上がります。
カズマは転生オプションの駄女神とめぐみん、ダクネスの愚痴を吐いていますが、十分すぎるハーレムだろ何いってんだこいつ!
スバルの環境を羨ましがっていますが、クズマさんも十分な環境ですよ!
むしろ死ぬ回数的にカズマの方が良かろうに!
カズマはスバルのハーレムに勝手に嫉妬して騒いでいましたが、この2人の絡みいいなぁ。
女子はアルベドとレムが意気投合しており、これから先、さらに作品の垣根を超えたキャラ同士の絡みが見れる事を楽しみにしています。
クズマさんのクズっぷりをまだまだ見たいと感じさせるような異世界かるてっと4話でした。
次回の5話も楽しみです。

