仮想通貨DASHの特徴、価格や取引所を紹介!匿名通貨としての性能は?

仮想通貨DASHの特徴、価格や取引所を紹介!匿名通貨としての性能は?

匿名通貨DASHはどんな通貨?

このブログでも以前触れた事がある匿名通貨の一つにDASHという通貨があります。ビットコインなどの仮想通貨と異なる点はその匿名性がありますがどんな暗号通貨なのか紹介します。

DASH

まずは仮装通貨DASHの概要です。

通貨名 DASH(ダッシュ)
※Darkcoin(ダークコイン)旧名称
通貨単位 DASH
公開日 2014年1月16日
発行枚数 2200万枚
取引所 coincheck、poloniex

DASHは2014年に公開された古株なコインですが元はDarkcoin(ダークコイン)という名称でした。何か盗難NEMに付けられたダークネムみたいですよねw

しかしDarkcoinの名前の元はダークセンドという匿名性の高い取引方法から付けられています。“闇のお金”みたいな意味ではなかったようです。その後2015年5月に現在のDASHへ名前が変わりました。

名前が変わった背景にはDASHが匿名性の他に送金速度の速さも特徴であった事から名付けられたようです。

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DASHの匿名性能

DASHの元の名前にもなっていたその高い匿名性ですがコインジョインという方法で匿名性を高めています。同じくらいのタイミングで送金されたコインを一度同じ場所に集め、そこからランダムで宛先に送金されるシステムです。

何人ものコインが同じ場所でごちゃごちゃに混ぜられてしまえば集められた場所(プール)から誰に送金されたかは分かりますが元々誰から送金されたのかは特定する事が出来ません。

ビットコインなどの仮想通貨は個人間のアドレスでのやり取りなのでアドレスと個人情報を照らし合わせ一致すれば誰と誰の取引なのかは特定も可能です。それは便利でありますがプライバシーの保護という面では心配される声もあるようです。

プライバシーの保護という面ではDASHの匿名性能はかなりの武器になります。

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DASHの価格推移

仮想通貨DASHですがこれまでの価格推移はどのようになっているのでしょうか。

2018年4月現在は32000円程でウロウロしています。2017年12月には180000円程まで高騰しましたがその後他のアルトコイン同様に暴落しています。

ビットコインを始め仮想通貨全体が悲観的になっている2018年ですがDASHの今後はどうなるのでしょうか。DASHは発行上限枚数が2200万枚という事でビットコイン同様少なめです。今後需要が高まれば上がる可能性はあるのではないでしょうか。

DASHの購入方法

DASHは国内取引所ではコインチェックで購入可能でしたが現在はNEM流出の影響で購入できなくなっています。

コインチェックがマネックスの子会社となり営業再開となれば購入ができるようになると思うのでその時までは購入できないようです。

国外取引所だとpoloniexやBinanceで購入可能です。国外取引所という事でまずは日本円でビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨を購入して送金する必要があります。

ビットフライヤーやZaifなど国内取引所をまずは複数登録しておくと色々便利なのでオススメです!

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その手間を考えるとコインチェックが営業再開となれば国内で買えるのでDASHを買いたい人にとっては嬉しいですね!