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バイトに受からないのは希望シフトが原因かも!合否を分けるポイントとは

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アルバイトを始めようと思っていざ動きだしたはいいものの、面接を受けてもなかなか受からないのは辛いものです。

就職と違って気分的には多少ラフで行けるものの、やはり落ち続けるのはメンタルに悪い。

そこでバイトになかなか受からない人はなぜ受からないのか。その辺の理由やちょっとした裏話を紹介します。

バイトが受からない理由

バイトにも様々ありますが、なかなか受からずに落ち続ける人は一定数います。ゆるい感じでバイトを探している人にとっては大した問題じゃないかもしれませんが、生活費を稼がなくてはいけない人にとってはバイトに受からないのは死活問題。

バイトが受からない人にはどんな原因・理由があるのかを大きく5つの要因に絞りました。

  • シフトの希望に合わない
  • 応募先の倍率が高すぎる
  • 容姿・清潔感
  • 性格・態度
  • 性別

こんな感じ。あくまで可能性の話です。

私自身は直接バイトの採用担当などを務めた事はないのですが、アルバイトをいくつか経験した上で、後々聞いた採用基準などを元に紹介しています。

注意ポイント

あくまでアルバイトの採用の話であり、職種、店舗、採用担当者によって基準は異なりますので参考までに。

それぞれ詳しく見ていきます。

シフトの希望に合わない

これはバイトの合否に大きく関連する問題であり、雇う側にとっても慎重にならざるを得ないポイントです。

アルバイトを募集している曜日・時間帯と自分が勤務したい曜日・時間帯のマッチングは最重要で、ここが合わなければまず採用は難しくなります。

ここに関しては記事後半でもっと掘り下げます。

応募先の倍率が高すぎる

アルバイトに応募する際に基準となるポイントがあります。

  • 時給
  • 勤務地
  • 髪・ピアス自由など

時給が相場より高かったり、人気スポットのバイトなどは当然アルバイトの応募も多くなります。

100人の応募で10人採用だとしたら90人も落ちる事になるのでその中にあなたがいても不思議ではありません。

バイトの理想が高すぎると全然受からない事態になりかねないので適度な妥協も必要です。

容姿・清潔感

たとえ接客業じゃなくても、誰かと一緒に仕事をする以上は清潔感は気にすべきです。

髪型・髪色が自由だからといって清潔感のないボサボサヘアーだと印象は悪いし、アクセサリーや服装も面接の時はある程度節度を持ったチョイスをしましょう。

顔の印象も大きいのでヒゲや眉毛も整えておきます。

性格・態度

バイト応募の際、電話やメールで応募する事になりますが、その際の文章、言葉遣いにも注意しましょう。

タメ語は論外。だらしない口調や、やる気のない態度は印象が最悪です。

態度に関連し、面接の際は時間ギリギリにならないようにするのも重要。ゆとりの持った行動を。もし遅れそうな場合は早めに連絡するだけで印象は変わります。

性別

これは近年ちょろっとニュースになった男女差別に関する問題。

差別という程でもないのかもしれませんが、やはり職種によっては男性向き、女性向きがあります。

わざわざ求人に「男性限定」「女性限定」とは書きにくくなっている世の中なので、もしかしたらあなたの応募している職種は明記していないだけで募集している性別が限られている可能性も無きにしも非ず。

それこそ男女差別といわれかねないので職種も例なども挙げませんが業界の男女比などを調べてみてもいいかもしれませんね。

受からないシフト希望もある?

バイトがなかなか受からない人へ向けて、ここまで5つのポイントを書いてきましたがどれか一つでも当てはまりましたか?

ここからはバイトの合否で特に重要であろうシフトのマッチングについて掘り下げていきます。

募集と希望のマッチング

アルバイトの求人は基本的に募集している日数(曜日)や時間帯が掛かれていると思います。

17時~21時

週3日~

などなど。

あくまで例ですがこのような求人の場合、面接で「どれくらい出れますか?」と聞かれた時、

週2日までなら・・・

こう返事するとそもそも募集と合っていない事になってしまいます。

もちろんその人の経験などで採用になる事もあるでしょうが、同じくらいの経験値で「週3日出れます」という人がいればそちらを選ぶ確率があがります。

時間帯も同様で20時までしか無理だとやはり受からない可能性が高くなってしまうでしょう。

でもアルバイトをする人は何か本業があるはず。学業だったり夢を追っている人だったり。

そんな人は募集しているバイトと自分の希望が合わない事も多いでしょうがめげずに色々なバイト先を探してみましょう。

「いつでも出れます」が最強?

募集と希望のシフトがマッチングしない事がバイトに受からない原因かもしれません。

では「いつでも出れます」が最強なのでしょうか?

私の経験談では学生時代に過去2つバイトの面接を受けた経験がありますが、これでどっちも受かりました。

学生だったので、どちらも「17時~21時 週5くらいまでは大丈夫です」みたいな事を言ったと思います。

私はロクに仕事もできない奴でしたが、曜日はシフトに多少融通を利かる事ができたのでクビにならずに最後までバイトを続ける事ができました(笑)

私のような暇人ばかりではないので、融通を利かせるのが難しい人が多いと思いますが、どうしても受からない人には有効な戦法だと思います。

めっちゃ稼ぎたい!はダメ?

バイトはシフトをたくさん入れれる人が重宝されますが「めっちゃ稼ぎたいです!」とやる気がありすぎる人は、それはそれで困るという話を聞いた事があります。

毎日でも出れます!稼ぎまくりたいです!

こんなやる気溢れる人がいたとします。しかし問題も。

でも他のバイトにもシフトを振らなきゃいけないし。雇用保険の問題も・・・

こんな話になってきます。

バイトを雇う側としては周りのバイトや社員、保険や税金の問題もあるのでシフトを入れまくりたい場合は事前に要確認です。

バイトで稼ぎまくりたいという人は掛け持ちをしたり、日雇いのバイトをしながら個人で確定申告すればいい話なのでその辺も含めて考えてみましょう。

バイトが受からなくて悩んでいる人はこの記事で紹介したポイントを一度見直してみて下さい。

あくまで一例なので結局受からなかったとしても責任は取れませんのでご了承ください。

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