嵐活動休止の記者会見で「無責任」発言をした記者に批判殺到

嵐活動休止の記者会見で「無責任」発言をした記者に批判殺到

嵐が活動休止発表後、記者会見を行う

2019年1月、早くもこの年の一大ニュースになりそうな2020年末で嵐活動休止発表が1月27日ファンサイトで発表されたのち、嵐メンバーが記者会見を開き正式に発表されました。

嵐メンバーが行った記者会見の中でで2017年からリーダー大野智から相談があり、その後大野の脱退の考えもあったそうですがメンバーや事務所との話し合いで活動休止という結論に至ったと説明がされました。

以前からしっかり話し合って決めた事という事で活動休止の発表から記者会見までの流れもスムーズ。メンバーの口からしっかりと活動休止に至った経緯、理由が聞けてファンの混乱は最小限になったのではないかと思います。

そんな嵐の活動休止発表の記者会見ですがやはりメンバーの気持ちを考えられない記者がいたようで、その記者に対して批判が殺到しています。

記者会見で嵐に「無責任じゃないか」と質問する記者現る

1月27日の20時過ぎに都内で行われた嵐の記者会見。どこのテレビ局、インターネット番組でも生放送はせず、最速で記者会見の様子が放送されたのが「Mr.サンデー」になりました。

カジュアルな格好で重苦しい雰囲気ではなく「明るく前向きな活動休止」というように和やかな雰囲気で会見は進みます。

各記者から嵐の5人に様々な質問がされる中、ある記者がこのような質問をしました。

「多大な功績を残されてきて、お疲れ様でしたという声も多々ある一方で、まあ、やっぱり無責任じゃないかという指摘もあると思うんです」

このように嵐の活動休止発表、リーダー大野智が切り出したという事について「無責任じゃないか」という発言をしました。あくまで「指摘がある」という言葉を選び自らの意志ではないような言葉になっていますが、流石にこの質問は無神経過ぎやしないかと私も見ていて思いました。

この質問に対して櫻井翔がやや怒ったような表情で「あと約2年間感謝の気持ちを伝える事が誠意」という旨の返答をしています。

しかしこの「無責任」発言記者はさらにこんな質問もしています。

「大野さんがこの決断の矢面に立つというか、悪者にされちゃう可能性もあると思うんですけど、他のメンバーの方がこの決断を聞いたときに、”実は自分のなかでも実は区切り付けたかった”というのはないんでしょうか」

えぇ・・・。普通に考えて誰も悪者とか思わんでしょ・・・。

今回の嵐に限らず様々な記者会見の場って絶対こういう風な謎の押し付け理論で質問する記者の人がいますよね。果たしてどんな回答を期待して言っているのか。イライラさせたいだけなのか疑問に感じます。

この質問に対しては二宮和也が「リーダーのせいでこうなったとは感じていない。リーダーが矢面に立って悪者になっているように見えているのであれば我々の力不足」という旨の回答をしました。カッコよすぎるだろこの回答。

「無責任」発言の記者に批判多数

無責任発言に続き「大野が悪者になる可能性」という発言をした記者。こんなの炎上待ったなしだろと思って見ていましたがやっぱり批判が爆発しました。当然です。

・嵐の記者会見の記者の質問頭いかれすぎてて苦笑いしてしまった

・無責任なのではないか?の質問には見当違いも甚だしい。

・無責任なんか思わないし、逆に誠意しか見せてもらってない
記者の方の言葉が辛い

・ほんとあの表情見て記者は少しでも自分の質問のクソさを思い知ってほしいと思った

やはり「無責任」や「大野さんが悪者」といった失礼極まりない発言に対して苛立った人は多いです。

中には「記者も顔を出せばこんな失礼な質問をする人は減る」という声もあり確かにそうかもしれないなと思ってSNSの声を見ていました。

嵐の2020年末での活動休止、大野さんの芸能活動休止は寂しい発表ではありましたがこれまでトップアイドルのリーダーとして頑張ってきた分、好きな事を楽しみリフレッシュできる期間になればいいなと思います。

他のメンバーも嵐での活動が休止となっても多忙な日が続くと思うので体に気をつけて頑張って欲しいですね。そしてまたいつか5人の嵐として活動再開する日を楽しみにしています。

2020年末までまだ時間はありますがこの期間も体調を第一に頑張って欲しいです。