薄毛(ハゲ)完治の治療を発明か。毛根再生で育毛剤も不要に?

薄毛(ハゲ)完治の治療を発明か。毛根再生で育毛剤も不要に?

薄毛(AGA)ハゲが完治する時代が来る?

人には様々なコンプレックスがあり全く無いという人は少ないのでは無いでしょうか。コンプレックスとは違うかもしれませんが容姿の悩みの種として上位に来る事の1つに薄毛、ハゲがあると思います。

男性はもちろん女性にとっても薄毛は大きな悩みです。周りの目も気になりますし自分に自信が無くなってしまいます。

ストレスや遺伝など薄毛には様々な要因がありますし育毛剤などの薄毛対策をしても効果を実感できず半ば諦めている方もいるでしょう。そんな方へビックニュースが報じられました。

医療技術の発達によって新たな薄毛治療が開発され、とても効果が高いものになりそうなのです。



毛根が再生する技術を発明

新たに開発さている薄毛、ハゲ治療は既存の治療法とは異なり毛根を再生する技術です。これは髪の根元の毛包(もうほう)を人工的に増やしハゲている部分に移植するという治療法です。

既存の治療法では髪が残っている箇所の毛包の細胞をハゲている部分に移植するという治療法でしたがこの手法だと元々の密度にするのが厳しいそうです。

その点、体外で毛包を増やし移植する事でより効果が期待できる治療法と言えそうです。既存の触毛技術からさらに一歩ステップアップした技術のようなので私も将来お世話になる時が来るかもしれません(笑)

すでにマウスでの実験も進められており効果が実証され実用化へ向けて進められています。薬を飲んで治すのではなく体外で毛包を増やすという画期的な技術に期待が高まります。

薄毛、ハゲるメカニズム

薄毛、ハゲになるメカニズムとして要因は様々で年代や性別によってもハゲる原因は違います。

  • 加齢による新陳代謝の衰え
  • 食生活や生活習慣の乱れ
  • ストレス
  • 飲酒や喫煙
  • 遺伝
  • ホルモンバランスの崩れ

他にも人によって様々な原因があるのでしょう。簡単に挙げただけでこれだけの原因があるのですから現状薄毛に対する万能薬というのは無いそうです。

「ハゲとガンの薬を作ったらノーベル賞」なんて言われていますが実際そう言われる程、完治させる事が難しい病気という事ですね。

中でもAGA(男性型脱毛症)が遺伝によるものだった場合もう半分詰みゲーですよね(泣)植毛技術が発達してきた現代で少し希望も見えて来ましたが今回発表された毛根が再生する技術はまた一歩薄毛の完治へ近づいたのではないでしょうか。



2020年以降に実用化か

開発チームは2018年内に動物実験を終え問題がなければ2020年以降の実用化へ向け進めているそうです。免疫拒絶反応が起きない事を確認する為の実験で腫瘍などの発生が無いか等重要な安全性を確認する実験のようなので慎重に確実に進めて欲しいですね。

2020年以降の実用化へ向けているという事なので早ければ2年以内に薄毛の完治が望めるかもしれないのでとても将来性を感じます。私自身将来ハゲたら剃ろうと思っていましたが希望が見えて来ました(笑)

今回は毛包を移植して再生するという治療法ですが今後また違う技術のハゲ治療がどんどん出て来てますます薄毛に対する悩みが減る時代が来るのかなと思っています。

治療費はいくら?

2020年以降の実用化が進められているこの治療法ですが気になるのが治療費ですよね。肝心な治療費は現状明かされていませんがそこそこの治療費にはなるのではないでしょうか。

この治療は自由診療で健康保険が適用されないという事です。治療費はとても気になりますが2020年へ向けて治療費を貯めておいた方がいいかもしれないですね!

これから先技術とコストパフォーマンスを兼ね揃え世界中の薄毛の方の強い味方になる治療法、特効薬が開発されるのも期待します。