今日放送イッテQでやらせ報道への言及は?祭り企画はどうなる?

今日放送イッテQでやらせ報道への言及は?祭り企画はどうなる?

やらせ報道後初のイッテQ放送

ここ数日話題が持ちきりになっているバラエティ番組、世界の果てまでイッテQのお祭り企画捏造、やらせ疑惑騒動。週刊文春がやらせ疑惑を報じるとここぞとばかりに他局も寄って集って叩きにきましたね(笑)

ただ叩かれるのも無理は無く、ラオスはイッテQの放送内容にカンカンなご様子。私も文春が「イッテQやらせ疑惑」と言い出した時には面白ければ問題ないっしょ!なんて思っていましたがまさかの国を巻き込んだ大きな問題に発展してきています。

そんな中報道後初のイッテQ放送日11月11日が来てしまいました。日テレの高視聴率番組の騒動なので鎮火方法も局内で練られている事でしょう。果たして放送内でやらせ疑惑報道について言及するシーンがあるのか。

そもそもの発端はイッテQの「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」の企画内でラオスの「橋祭り」を紹介、参加するもラオス側が橋祭りの存在を否定。

「異なる文化の紹介をされた」と憤りを示すラオス側。今後の事は協議するとしていて日テレ側はビクビクしながら対応に追われているはずです。

イッテQサイドの言い分としては「現地からの提案で行われた」と説明しセットを作ったり現地の少年をエキストラで雇ったりしたやらせ、捏造の事実は無いと否定しています。橋祭りは村単位で行われてて撮影地では初となった事で「誤解を生む表現だった」と説明。

橋祭りは現地ラオスのコーディネート会社からの提案であったと説明しているイッテQ側ですが確認不足の非があった事は認めています。果たして放送内で騒動に触れるのか。


お祭り企画は続行らしい

お祭り企画やらせ疑惑報道後初の11月11日放送の世界の果てまでイッテQは手越祐也のカレンダー企画とガンバレルーヤの企画と渦中のお祭り企画はありません。

週刊文春の報道後もお祭り企画は続ける事を表明しているイッテQ。「誤解が無い形で」と今後の放送へ向けての文書もあるようなので一部ネットで噂されているような「打ち切り」という事はなさそうです。

私自身もお祭り企画は大好きですし何より宮川大輔さんが面白すぎるので今後も楽しみにしています。

しかし今回のような対国でイザコザが起き、相手に迷惑を掛ける形になるような事は気を付けるべきですね。日テレ側が発表した見解も現地コーディネート会社が元凶のような捉え方をする人も多いと思うので正確な放送までの経緯を説明して、非があるならばラオスや視聴者へ対して謝罪するべきだと思います。

また面白い各国のお祭りを見れる事を楽しみにしています。