仮想通貨Burstとは。取引所や今後は?

仮想通貨Burstとは。取引所や今後は?

仮想通貨Burst

仮想通貨の勢いがやや下降気味になっている2018年ですが見方を変えれば絶好の買い場になっていますね。しかしまだまだ全体的に下がるようにも感じるのであくまで慎重に様子見をしています。

そんな中何か良い草コインないかなーと思って調べているとBurstというコインが気になったので調べて見ました。

今回は私がBurstについて調べて分かった事を簡単にまとめたいと思います。

特徴

Burstは2014年6月に公開されたコインです。結構古株なコインと言えますね。そして世界初のスマートコントラストを導入しているコインでした。発行枚数は約21億BURSTとなっています。

PoCでマイニング

BurstのマイニングはPoC(Proof of capacity)という特徴があります。これはHDDを使ったマイニング方法でビットコインなどのマイニングに用いられるPoWとは異なります。

ビットコインなどをマイニングするPoWはハイスペックなコンピューターを常時稼働させ莫大な電気を消費しながらマイニングし、さらには今後どんどんマイニング量が減って行くので後発組の参加はすでに手遅れと言えるかと思います。

しかしBurstのPoCはHDDの空き容量を使用してマイニングするだけという事で電気の消費がかなり抑えられ、環境に優しいマイニングと言われているようです。

送金速度は4分でビットコインに比べれば速いです。しかしリップルなどBurstよりも速い送金速度の通貨もあるので武器とは言えなそうですね。

Burstコインを買える取引所

Burstは2018年4月現在は国内で取り扱っている取引所はありません。海外取引所にビットコインなどを送金してそこで買う必要があります。

  • Poloniex
  • Bittrex
  • Livecoin
  • Ccex

で購入する事ができます。まずは日本円で仮想通貨を購入できる国内取引所で仮想通貨を購入します。

登録や維持費は無料なので取引所はいくつか登録しておくと便利です。

Burstの今後は?

Burstの今後ですが個人的にはちょっと期待薄かなと思いました。あくまで個人的な意見なのでもしかしたら世間から大きな注目を浴びる日が来るかもしれません。

イーサリアムで霞む

Burstの武器であったと言えるスマートコントラストですがこれに関してはBurstより後発のイーサリアムの方が注目度が段違いで高いです。

仮想通貨を実用するにあたりスマートコントラストは素晴らしいシステムですがもしスマートコントラストを決め手に仮想通貨を買おうと考えた時に「バーストよりイーサリアムでしょ」となる人が多いと思います。世界初の導入ではありましたがイーサリアム強し!ですね。

開発者が不明になる

そして怖いのがBurstの開発陣に不安要素がある事です。どうやら開発者が現在では抜けてしまって不明だといいます。草コインにありがちな突然通貨が消滅してしまうという最悪の事態にはなっていませんが今後どうなるのかは注意しなければなりません。

マイニング方法が面白そうだなとは思いましたが個人的には現状買おうとは思えませんでした。しかしPoCが今後注目を浴び、仮想通貨と環境保護が結び付けられて考えられる時が来たらBurstコインが評価され価値が上がるかもしれません。

私は横目に見る程度にしながら他の仮想通貨を漁っていきます。