仮想通貨APPC(AppCoins/アップコインズ)とは。今後は?

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仮想通貨APPCとは

仮想通貨投資をしている方は知っている方も多いAPPC(アップコインズ)の特性や将来性について気になったので簡単に調べてみました。2017年に公開されたAPPCは2018年1月には仮想通貨大手取引所Binance(バイナンス)に上場しました。

バイナンスに上場する事で一気に注目度が高まったAPPCですが私自身どんな特性があるのか分かりませんでした。そこで調べるとなかなか面白そうな仮想通貨だなと感じました。

スマホアプリ界の革命児

仮想通貨APPCですが発行上限枚数は4億5000万枚でその特性としてはアプリストア界で今後利便性の向上に繋がるかも知れません。
スマホやパソコンが普及し、端末を持っている人はみんな端末の中に何かしらのアプリをダウンロードしていると思います。LINEなどの日常で使うアプリや若い人はゲームアプリに夢中になっている人も多いでしょう。

APPCという仮想通貨はそのアプリをダウンロードするにあたり、アプリ開発者とユーザーどちらにもプラスになる性能があるそうです。

・アプリ開発情報の開示
APPCはアプリダウンロードする際に仲介を挟まない事でそのアプリの開発者情報等などがユーザー側に明確に分かる事がメリットとして挙げられます。誰が開発したのか分からないようなアプリをダウンロードするのは誰でも怖いですし開発者の情報は知って置きたいですね。課金をする事前提のアプリなどお金が掛かるアプリだと尚更安全性は重要だと思います。
しかし逆に大手で有名な仲介会社を挟む事でそれが安全性とも言えますのでアプリによるって感じですかね。

・広告費が掛からない
次のメリットで仲介を挟まない事で開発者への収益が増える事が挙げられます。仲介を挟む事で広告費が発生しその広告費が引かれると必然とアプリ開発者へ入る金額は低くなります。
この先は開発者次第ですが開発者の利益が大きくなればアプリ内のコンテンツの金額が下がるかも知れませんしユーザーの負担が減るキッカケにも繋がるでしょう。

現行のシステムでは以上の点をAPPCが解決出来るとしており、今後もアプリ業界の発展には欠かせない課題を解決出来るのがAPPCなのかもしれません。

将来性

スマホの普及率を考えるともしAPPCが現行のアプリストアを抑え実用性を兼ね備えてくると価格の高騰は十分に考えられます。しかし大手のアプリストアがライバルである事もあり、すぐにアップコインズが割り込んで来る事は難しいかもしれません。しかし長い目で大手アプリストアとの提携なども視野に実用性を高めてくると期待はできます。

新しい仮想通貨である事もあり高騰の可能性もあれば価値が急落する可能性もありやはり自己責任で考えながら余剰資金で投資する必要があります。今から仕込んでおいて数年後ハッピーになっている事が願いたいです。私も本当に少しだけ買ってみましたが、倍になっても大した額では無いです(笑)

購入場所

APPCはBinance(バイナンス)で購入できます。日本円では買えないのでまずは日本の仮想通貨取引所でビットコインやイーサリアム、リップルなどを買ってBinanceに送金する必要があります。
送金速度と手数料を考えると圧倒的にリップルが強いのでオススメです。リップルの購入はこちらから。
リップルをバイナンスに送金後イーサリアムかビットコイン、またはBNBに交換してAPPCを購入できます。リップルから変えるのが面倒だという方はビットコインかイーサリアムで日本から送金するのがいいでしょう。

今後の発展が気になるAPPCですが気になる方は自己責任で余剰金で購入してみるのも面白いかもしれません!